4barsrestで演奏を評価してもらえました!

4barsrestというのはブラスバンドの報道機関で、日本の吹奏楽でいうバンドジャーナルやパイパースのようなものでしょうか。ここで僕がブラスバンド伴奏で吹いたソロの曲が収録してあるCDが紹介されて、ソリストとしても評価して頂きました。イエ〜イ

 

http://www.4barsrest.com/reviews/cds/cd524.asp#.Ucp8A-ujKrd

 

帰国して2ヶ月が経ちましたが、イギリスでこう話題にしてもらえると何だか懐かしいし嬉しいです。

 

このCDが出来た経緯ですが、イギリス滞在中に僕が参加したコンテストにDFDSシーウェイズ主催のヨーロッパ国際ブラスバンドコンテストというのがイギリスのドーバーでありました。

DFDSシーウェイズというのは、デンマークの海運業の会社です。

 

ブラスバンドコンテストは大きく2つの種類に分けることが出来て、一つは全てのバンドが決まった課題曲を1曲ずつ演奏していく普通のコンテスト、もう一つは各バンドが20分〜30分くらいの時間の中で自由なプログラム構成で演奏するエンターテイメントコンテストです。

このDFDS主催のコンテストはエンターテイメントコンテストで、「プログラムの内の一曲にソロ曲を含む」というルールがあり、ソリストとしてベストソリスト賞をとれば賞金と、CDレコーディングをタダでやってもらえる権利をもらえるというのがありました。

それで僕はうまいことバンドとソロを吹く機会をもらえて、うまいことベストソリスト賞をもらうことが出来て、「イギリスに来て本当によかった〜」と思った瞬間でした。

しかしソロのCDを作るというというのは相当悩みました。自分にはまだまだ早いと思っていたし、周りにすごいプレイヤーがごろごろ居たのもあってなかなか自分に自信がもてませんでした。でもじゃあいつになったらその自信はつくんやと自分に問い、今やるしかないと思ってやることにしました。

 

このあたりの流れをTwitterなどでつぶやいていたので、「あれ、そういえば岡村のCDってどうなったの?」と思っている方もいるかと思います。

 

実は一応作ってたんです。

何とも言えない表情をしておりますね。

 

色々な方のご協力のお陰でCDを作成することが出来ました。

しかし非常に残念ながら、僕の実力不足で自分の中で納得いくものができず、CDは作ったものの、今回世には発信せずに自分の中の経験として留めておくことにしました。期待して頂いた方には本当に申し訳なく思います。

 

僕のCDを作るときに伴奏を吹いてもらってた「リージェントブラス」のバンドのCDも同時に作成していたのですが、こちらが今回4barsrestさんにレビューしてもらったもので、この中に僕のソロも1曲だけ入っているんです。

 

それがこのCD、「ON A MISSION」です。

よく見たら赤とんぼが飛んでいます。

 

曲目にユーフォニアム奏者ジョンのソロによる「Red Dragonflys in the Twilight」なる「赤とんぼ」が収録されているからです。英語で言うとかっこいいですね。彼のソロは本当に素晴らしいです。

 

これを始めに書いた4barsrestさんにレビューして頂いたのですが、レコーディングしたのはずーっと前の話なので本当に懐かしいです。

 

 

そういえば、ブラスバンドネタが多い僕のブログですが、最近「大阪コンサートブラス」というブラスバンドに入団させていただきた。

帰国前に「日本に帰って美味しいもの食べれるのは嬉しすぎるけどブラスバンドが吹けなくなるのばかりは寂しすぎる」と思っていたのでとても嬉しいです。

 

またOCBさんとの活動の話なんかもこれからブログで書いていけたらと思っています。

 

では、今日もよい一日を!